朝ドラ「カーネーション」の感想文– tag –

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「カーネーション」さらば、オノマチ糸子 #127
ついに迎えた最終回……じゃなかった、“オノマチネーション”最終日。だんじりで始まったドラマ「カーネーション」の尾野真千子の締めもやっぱりだんじり。勢いよく法被を... -
「カーネーション」昌子の寂しさ #126
糸子もすっかり年をとってしまった。「昔は△△だったが、今は□□になってしまった」という物の言い方。老いてきた人、頭の堅くなってきた人特有のフレーズだ。 「今は、モ... -
「カーネーション」また告白しそびれた北村 #125
オープニングテーマのクレジットに「近藤正臣」の名があるとヒヤヒヤする。近藤正臣演じる組合長・三浦平蔵が登場すると、何かしら困ったことが起こる予感。 組合長への... -
「カーネーション」玉枝の臨終 #124
ほとんどメイクを変えずに14歳から50歳まで巧みに演じ分けてきた尾野真千子の素晴らしさは言うまでもない。小林薫、正司照枝が巧いのも当たり前。ワンポイントだが百貨... -
「カーネーション」玉枝の入院 #123
昨日の終わりに、酔った北村が糸子を訪ねてきて「死んだ」とだけ告げて帰っていってしまったが、誰が死んだかはほぼ二択。 だって、もし死んだのが組合長なら「うわーん... -
「カーネーション」ジョニーって誰? #122
直子が年下のハンサムな青年と結婚。招待客がにぎやかにゴーゴーダンスを踊る結婚パーティは大盛況。さすがは“サイケの女王”。マスコミも取材に訪れ、派手なウェディン... -
「カーネーション」ミニスカートと北村 #121
本日はロンドンからパリを経由して日本に到来したミニスカートブームと北村の回であった。 糸子に「これからミニスカートが必ず流行るから死ぬほど作れ」と言われて戸惑... -
「カーネーション」泣く優子と怒鳴る直子と笑う聡子 #120
糸子がオハラの看板を譲る話をする前に、優子に先を越されてしまった。 「正直に言わしてもらいます。東京で店一軒流行らせられるだけの力つけて帰ってきました。そした... -
「カーネーション」優子帰阪する #119
仲違いしている店主とその姉のメッセージを取り持って、陰で「直に話せばいいのにね」とひそひそ話をする従業員。もし彼女達が店主の心に寄り添っているなら、きっと聞... -
「カーネーション」直子の助言 #118
土曜の次週予告で見た通り、激怒した末成由美は聡子デザインのミニワンピースを突き返してきた。「二度とこの店には来ない!」とプンプンして帰る末成由美。その様子を... -
「カーネーション」聡子の初仕事 #117
ノースリーブのブラウスからスラリと伸びる腕が可愛らしい聡子。デザイン画の練習も店の手伝いも真面目にこなして、控えめだけどいつもニコニコいい感じ。 聡子の部屋の... -
「カーネーション」直子の東京弁 #116
学生時代の優子は、気取り方やぎこちなさもひっくるめて時代の空気を感じさせるいい案配の喋り方だったのだが、結婚・出産・加齢のせいなのか、なんだか逆に「関西から...