テレビをこじらせた東京福袋が書いたノンキなテレビコラム集。

「笑っていいとも! グランドフィナーレ」奇跡のコラボ

紙吹雪

31年半続いた「笑っていいとも! 」がお昼の通常放送で最終回を迎えた日、20時からオンエアされた生放送の「笑っていいとも! グランドフィナーレ 感謝の超特大号」(2014年3月31日/フジテレビ)。

いろいろな企画があったが、やはりなんといってもあの奇跡のコラボにぐっときた。
その様子はウィキペディアに詳しい。

トークが1時間を過ぎた後、さんまの長いトークによりしびれを切らしたダウンタウン(浜田雅功・松本人志)、ウッチャンナンチャン(内村光良・南原清隆)が登場。その後、とんねるず(石橋貴明・木梨憲武)、爆笑問題(太田光・田中裕二)、ナインティナイン(岡村隆史・矢部浩之)が続々と乱入。とんねるずとダウンタウン、ダウンタウンと爆笑問題に不仲説がある事から出演ブロックが分かれていた中、石橋が木梨と爆笑問題を誘い予定外の乱入をし、豪華共演が実現した。とんねるずと爆笑問題が登場した時、松本が「ネットが荒れる!」などと不仲説を逆手に取って笑いにした。この他、ナイナイ等の呼びかけにより舞台上には笑福亭鶴瓶と中居正広もステージに登場しトークに参加している。また、木梨が客席の元レギュラーを舞台上に連れてくることもあった。ウィキペディアより)

明石家さんま、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、とんねるず、爆笑問題、ナインティナインがズラリと並ぶ夢空間。
「あの人とあの人は不仲(らしい)」とか「あの人とあの人はプライベートでも仲がいい(らしい)」とか「あの人とあの人は確執があった(らしい)」とか「あの人に気兼ねしてあの人が緊張している(ようだ)」とか、あれこれと想像をめぐらせて楽しむテレビっ子の私。
どさくさにまぎれて舞台に飛び込んださまぁ〜ず三村をすかさず追い返したダウンタウン浜田のナイス判断も見どころだった。

時々カメラに抜かれていたけど、ついにとんねるず木梨に舞台へ連れていって貰えなかったあの人やあの人の気持ちを考えると胸が痛い。【み】