西武百貨店渋谷店|映像の中の渋谷

古い映画やドラマの中から
昭和の渋谷の風景を探しています。

西武百貨店渋谷店

東京都渋谷区宇田川町21-1

1968年開店。井の頭通りをはさんで南のA館、北のB館が3階・5階で連絡している。

目次

映画「白昼堂々」(1968)

渡辺(渥美清)の仲間達がスリを働く「角井デパート」。外観は西武渋谷店を使っている。

作品データ
映画「白昼堂々」
監督:野村芳太郎

1968(昭和43)年/松竹

出演:渥美清、倍賞千恵子、フランキー堺、有島一郎、生田悦子、佐藤蛾次郎、藤岡琢也、田中邦衛

渡辺勝次(渥美清)は刑事森沢(有島一郎)の手により一度は更生したものの、働いていた炭鉱が廃坑になったのをきっかけにもとの稼業に戻り、スリの村をつくり暮らしていた。渡辺は東京のデパートに狙いをつけ、昔のスリ仲間で今はデパートの警備員をしている仲間銀三(藤岡琢也)に一味に入るよう誘う。【福】
松竹株式会社
白昼堂々 松竹株式会社の公式サイトです。当社配給の映画作品やアニメ・特撮の劇場作品、OVAおよびテレビ作品の情報をご紹介しています。

映画「明日また生きる」(1970)

刈田まき(栗原小巻)は盲目になった兄(田中邦衛)を連れ買い物に出る。
二人の背後は「西武百貨店渋谷店」(現「西武渋谷店」)。

Googleストリートビュー(2026/01)

作品データ
映画「明日また生きる」
監督:河辺和夫

1970(昭和45)年/松竹

出演:栗原小巻、田中邦衛、信欣三、東山千栄子

松竹株式会社
明日また生きる 松竹株式会社の公式サイトです。当社配給の映画作品やアニメ・特撮の劇場作品、OVAおよびテレビ作品の情報をご紹介しています。

映画「ブルークリスマス」(1978)

青い血をもつ人々を一掃する作戦が間近に迫る中、都内各所でのクリスマスの風景が映し出される。
「西武百貨店渋谷店A館」前を渋谷駅方向に見ている、右上に「西武百貨店」の外壁が、正面に京王井の頭線とJRの連絡路が見えている。左端の「都寿司」というネオンのある一帯は現「MAGNET by SHIBUYA109」(神南1-23-10)。

作品データ
映画「ブルークリスマス」
監督:岡本喜八

1978(昭和53)年/東宝

出演:勝野洋、竹下景子、田中邦衛、仲代達矢、岡田英次、八千草薫、小沢栄太郎

世界各国で、UFOを目撃した者の血が青く変色してしまう現象が相次いだ。青い血をもつ人間に対するいわれなき恐怖が人々の間で高まる。【福】

映画「なんとなく、クリスタル」(1981)

由利(かとうかずこ)と早苗(有田奈穂子)は渋谷にショッピングに向かう。「西武百貨店渋谷店A館・B館」(現存 / 宇田川町21-1、宇田川町20-2)。

作品データ
映画「なんとなく、クリスタル」
監督:松原信吾

1981(昭和56)年/松竹

出演:かとうかずこ、亀井登志夫、清水善三、有田奈穂子、横山エミー、前橋汀子、原田美枝子

アルバイトでファッションモデルをやっている女子大生由利(かとうかずこ)と、大学生でミュージシャンとして活躍する淳一(亀井登志夫)の恋愛を描く。
原作は1981年に第84回芥川賞の候補になった田中康夫の同名の小説。【福】
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