テレビをこじらせた東京福袋が書いたノンキなテレビコラム集。

連続タヌキ小説「スカーレット」第10週

連続タヌキ小説「タヌーレット」

連続タヌキ小説「スカーレットタヌーレット」
第10週「好きという気持ち」

八郎の姿を見て、自分でもキンタマをひねりたくなった喜美子。八郎はエッチなさわりかたで喜美子に陶芸を教えるのだった。一方次女の直子は実家にチューの自慢をしに帰ってくる。この町でエッチでないのは百合子と信作だけになってしまった。

連続タヌキ小説-10
文と絵:吉野 忍