テレビをこじらせた東京福袋が書いたノンキなテレビコラム集。

連続タヌキ小説「スカーレット」第18週

連続タヌキ小説「タヌーレット」

連続タヌキ小説「スカーレットタヌーレット」
第18週「炎を信じて」

試行錯誤の末ついに念願の色ツヤのキンタマを焼くことができた喜美子。年は流れて1979年。息子の武志は美少女イラストばかり描いている始末。一方貴美子の展覧会に謎の女が現れる。

連続タヌキ小説-18
文と絵:吉野 忍
謎の女
謎の女だけ描いた