テレビをこじらせた東京福袋が書いたノンキなテレビコラム集。

連続タヌキ小説「スカーレット」第16週

連続タヌキ小説「タヌーレット」

連続タヌキ小説「スカーレットタヌーレット」
第16週「熱くなる瞬間」

窯業研究所の柴田の話からアナグマの存在を知った喜美子は庭に巨大なアナグマのキンタマをつくりあげる。八郎に粉をかける三津の姿を見た喜美子は三津を1600℃の窯で焼き殺すことを心に誓うのだった。

連続タヌキ小説-16
文と絵:吉野 忍