我々東京福袋が趣味で少しずつ集めている「おかあさんといっしょ」関連のシングルレコードとソノシートのコレクション…というかレコードジャケットのコレクションです(音声は聴けません)。
なお、発売年順に並べたかったので、投稿日時を発売年に合わせています。
古いものですのでシワになっていたり汚れていたり色褪せていたりしますが、何卒ご容赦ください。
現在、我が家にはレコードプレイヤーがないので曲を聴くことはできませんが、昭和中期ならではのデザインを楽しんでいます。
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TITLE
ブーフーウーのクリスマス
1960年11月 / 朝日ソノラマ別冊第十三号 / 朝日ソノプレス
[語り手]三国一朗
ライナーノーツ
「ブー・フー・ウー」について 飯沢匡
ブー・フー・ウーは、NHKの幼児の時間「おかあさんといっしょ」にやっている人形劇です。
昔からある三びきの小ブタの話の後日談ということになっています。
悪いオオカミは、いつも、この三びきの小ブタを、ねらっています。しかし三びきの小ブタは、あぶないところを、知恵の力で切りぬけるのです。
これは、難かしくいうと「暴力は理性に負ける」ということになるかも知れません。
だが、そんなに難かしくいわなくても、よろしいでしょう。
悪いオオカミが来れば、こどもはドキドキし、オオカミがやっつけられれば、こどもたちは安心します。
むしろ、その間の話に詩があり、楽しさがあり人間性があれば、よろしいのでしょう。
この作が、そうあって欲しいと思っています。
ブー・フー・ウーは、NHKの幼児の時間「おかあさんといっしょ」にやっている人形劇です。
昔からある三びきの小ブタの話の後日談ということになっています。
悪いオオカミは、いつも、この三びきの小ブタを、ねらっています。しかし三びきの小ブタは、あぶないところを、知恵の力で切りぬけるのです。
これは、難かしくいうと「暴力は理性に負ける」ということになるかも知れません。
だが、そんなに難かしくいわなくても、よろしいでしょう。
悪いオオカミが来れば、こどもはドキドキし、オオカミがやっつけられれば、こどもたちは安心します。
むしろ、その間の話に詩があり、楽しさがあり人間性があれば、よろしいのでしょう。
この作が、そうあって欲しいと思っています。

