テレビをこじらせた東京福袋が書いた
ノンキなコラム集

[古雑誌広告00124]東洋現像所

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「古雑誌広告愛好会」は、昭和中期頃の雑誌に掲載されていた、現代とは一味違う広告をコレクションして楽しむ会です。なにぶん古い雑誌から収集した広告ですので汚れや破れが目立ちますが、何卒ご容赦ください。

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品名 東洋現像所
掲載誌 週刊朝日
出版社 朝日新聞社
発行日 1966(昭和41)年3月18日

ミヤシタ

東洋現像所というのは今のIMAGICA。
「日本でただ1カ所、コダック社が選んだ世界でも数少ないコダクローム指定現像所」という文言に国内でもカラーフィルムが現像できるようになった喜びと誇らしさがにじむ。ちなみに昭和30年代のはじめに銀座の洋書店「イエナ書店」に勤めていた母によると、当時、カラーフィルムの現像は日本では出来ずハワイに送って現像していたそうだ。当時のイエナは洋書だけでなく、輸入レコードの販売やフィルムの現像も請け負っていたとのこと。