テレビをこじらせた東京福袋が書いたノンキなコラム集。

[古雑誌広告00050]YASHICA 35 ミニスター

カメラ

「古雑誌広告愛好会」は、昭和中期頃の雑誌に掲載されていた、現代とは一味違う広告をコレクションして楽しむ会です。なにぶん古い雑誌から収集した広告ですので汚れや破れが目立ちますが、何卒ご容赦ください。

品名 YASHICA 35 ミニスター
掲載誌 週刊平凡
出版社 平凡出版
発行日 1960(昭和35)年4月6日

ミヤシタ

「機械が計算してくれる!」という触れ込みだが、カメラにはとんと疎いのでよくわからない。というわけで検索してヒットしたブログ「集めるより使うクラシックカメラ」さん(リンク切れ)から説明を拝借。
「ヤシカのミニスターは/その露出の設定をLV(ライトバリュー)という方式で解決しようとした意欲作です。/LVとは/シャッター速度と絞り値の組み合わせによる露出量を数値で示したものです。/現在ではEV(エクスポージャーバリュー)というのが一般的ですがが同じ意味です。」
正直言ってこれでも全然ピンとこないカメラ音痴の私だが、これまで手動で行ってきた露出の設定がオートになったということだろうか。確かに便利!