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ハチ公

みやしたゆきこ
みやしたゆきこ@fukubukuro

昭和37年東京生まれの呑気系ライター。時々イラスト。
文教大学女子短期大学卒業後、株式会社紀伊國屋書店に入社。その後幾つかの職を経て、1995年5月、吉野忍を相棒に「東京福袋」を開設。情けない顔をした日本犬の雑種と狸と走鳥類をこよなく愛し、馬鹿魂を磨くべく日夜昼寝に励んでいる。著書に「おかあさんといっしょのあ・い・う」(くまざさ出版)、「教育テレビの玉手箱」(吉野 忍との共著/メディアワークス)など。最新刊は「たすけて! エクセルがむずかしいっス」 (2018年刊/日経BP社/絵:ヒラマツオ)。


吉野 忍
吉野 忍@FUKUBLOG

<年譜>
1919年 ベルサイユ条約。
1960年 埼玉県大宮市に生まれる。
1964年 父満男、何を思ったか東京オリンピックの中継のTVに映った天皇をカメラで撮影する。
1969年 寝ている祖父の禿げ頭の上で兄と磁石を動かして遊ぶ。
1970年 大阪万博で「ベルギーリンゴ」食べる。
1971年 磁力が災いしたか祖父死亡。
1973年 女子の先輩に頼まれ他校の男子の名前を聞いてやったところ50円くれた。
1977年 尻にできものができ片尻腫れる。
1990年 出張先の温泉に2時間浸かっていたところ鼻血出る。

現在に至る。

建設会社に勤務する傍ら雑誌に小文・CGなどをかく。
現代美術、映画、写真、現代音楽、80年代テクノ、大正~昭和初期の歌謡、建築、東京の空間、香港、管楽器、ばかばかしい話、下品な話、おばけばなしを好む。
80年代前半より超芸術トマソンの活動に参加、その成果は赤瀬川原平著「超芸術トマソン」「トマソン大図鑑」(ちくま文庫)に収録されている。96年より超芸術トマソン半公式サイト「トマソン・リンク」の管理人をつとめる。
座右の銘「俺がやらねば 誰かがやる」。将来の夢は艶福家、もしくは好々爺。ノンフィクションライターの吉岡忍氏とよく間違えられるが別人である。