今年の夏の特別編成は、2024年7月20日(月)から24日(金)まで「おかあさんといっしょ サマーフェス」。
電子番組表によると「お兄さんお姉さんはスタジオを飛び出してお外で歌って遊ぶよ。ファンターネ!のお話は夏の特別編」というもの。
1週間の放送曲やコーナーをまとめている「おかあさんといっしょ週報」とは別に、おおまかなあらすじをまとめた記事を作りました。
いよいよ盛り上がるサマーフェス
今日もオープニングは緑豊かな自然の中に設置されたステージからのスタート。ステージにはゆういちろうお兄さんとまやお姉さん二人きりです。
ゆういちろうさあ、今度はみんなでおっきな声で歌っちゃおう〜!
と、何のあいさつもなく、いきなり1曲目「アイアイ」に突入!
イントロの途中で、和夢お兄さんとアンお姉さんがステージに登場しました。
ゆういちろうさあ、みんなも「アイアイ」真似してね〜。

「アイアイ」「アイアイ」のコール&レスポンスが、いかにもサマーフェスという雰囲気です。
ゆういちろうところで、みんなはどんな虫が好きですか?
会場からは「バッタ」とか「カタツムリ」とか「カブトムシ」という声が上がっています。
まやみんな! もう1回耳をすませてみて! なんかさ、楽しそうな虫さんたちの声が聞こえてこない?
アンジェほんとだ! もしかしたら今日は「むしむしサマーフェス」かも!
かずむおともだちは立ってください!
アンジェみんなも一緒にノリノリで踊っちゃおう!
ゆういちろうさあ、もっともっと盛り上がっていきますよ〜!
「おかあさんといっしょ」でフェスといえばこの歌!
今日の2曲目は、かしわ哲おにいさん作詞作曲の2023年6月の月の歌「むしむしフェスティバル」。
「むしむしフェスティバル」に続いてインターミッション(いつもは体操の直前に流れているアレです)。
今日の自然の映像は「しまふくろう」。
森のアート作り
場面変わって、緑豊かな風景の中に立つログハウス。
家の前にはビアンカ・フリュストさんと小さな子どもたち。
ゆういちろうお兄さん、まやお姉さん、和夢お兄さん、アンお姉さんが「こんにちは〜」と挨拶すると、子どもたちはちょっとはにかんだ様子です。
かずむいま、何やってたんですか?
「これから、森のアートをやります」とビアンカさん。
それを聞いて「面白そうだね」と兄姉は興味津々。
「みんなでね、これから森に向かって、いろんなアートに使う材料を集めにいきます」。
かずむなるほど、楽しそう〜!
ビアンカさんが「一緒に行きませんか?」と誘ってくれたので、ゆういちろうお兄さん、まやお姉さん、和夢お兄さん、アンお姉さんも張り切って森へレッツゴー!
「森の中でどんなものが見つかるかな?」と、ゆういちろうお兄さんのナレーション。
黄色い葉っぱ、穴があいた葉っぱ、大きい葉っぱ、木の枝など、子どもたちと一緒に森の素材をたくさん集めてきました。
次は「色のあるお花」。
ログハウスの庭に咲いていた色とりどりの可愛らしいお花をつんでカゴに入れていきます。
「森のアートの材料がたっくさん集まったよ!」とまやお姉さんのナレーション。
ビアンカさんの「森のアートを作りましょう!」というかけ声で、庭にずらりと並んだ素材を使って子どもたちと一緒に森のアートを作り始める兄姉。
地面に白い枝を並べて作った長方形のフレームの中を森の素材で飾ります。
ゆういちろうお兄さんとアンお姉さん、まやお姉さんと和夢お兄さんがそれぞれペアになり、2チームでアート作りに挑戦です。
とはいえ、作業をするのはもっぱら子どもたち。自由な発想で森の素材を並べていきます(せっかくの野外ロケ、子どもたち抜きで兄姉のやりとりやセンスや技術を見たかったよね)。
そして、完成したのは、ゆういちろう&アンチームが「おさかな」。
わらと松ぼっくりで作った大きなお魚です。
対するまや&和夢チームは「ユニコーン」。
太い枝を組み合わせてお花を飾った立体的な作品でした。

今日も最後はお外で体操
今日の4曲目は今月の月の歌「はにわなダンス」。
「ファンターネ!」をはさんで、4曲目は「動物園へ行こう」。はらこうへいさんの造形作品によるいつものクリップ。
5曲目は1998年9月の月の歌「雲の手紙」。ふわふわの雲の上でゆういちろうお兄さんとまやお姉さんが歌うクリップ。
「こんなこいるかな」をはさんで、今日もお外で「からだ☆ダンダン」。途中からゆういちろうお兄さんとまやお姉さんが体操に合流する「“ゆうまやのびゅん風合流”」あり。
今日も体操でお別れです。「きんらきら ぽん」はお休み。
「サマーフェス」はいよいよ明日が最後。
最終日の兄姉たちはどんな体験をするのでしょうか。楽しみですね。



CAST & STAFF


