作者について

東京福袋プロフィール


1995年に開設した個人サイト「東京福袋」を母体とした、みやしたゆきこ吉野忍によるユニット。
路上観察、テレビコラム、おかあさんといっしょなど、雑多なジャンルの些末な事柄を呑気に発信中。本や雑誌やウェブにバカバカしい文章や絵を書いています。


東京福狸

みやしたゆきこ
昭和37年東京生まれの呑気系ライター。時々イラスト。
文教大学女子短期大学卒業後、株式会社紀伊國屋書店に入社。その後幾つかの職を経て、フリーライター。
1995年5月、吉野忍を相棒に「東京福袋」を開設。
情けない顔をした日本犬の雑種や狸や雀をこよなく愛し、馬鹿魂を磨くべく日夜昼寝に励んでいる。
著書に「おかあさんといっしょのあ・い・う」(くまざさ出版)、「教育テレビの玉手箱」(吉野忍との共著/メディアワークス)など。最新刊は「たすけて! エクセルがむずかしいっス」 (2018年刊/日経BP社/絵:ヒラマツオ)。

 みやしたゆきこ@fukubukuro

吉野 忍
建設会社に勤務する傍ら雑誌に小文・CGなどをかく。
現代美術、映画、写真、現代音楽、80年代テクノ、大正~昭和初期の歌謡、建築、東京の空間、香港、管楽器、ばかばかしい話、下品な話、おばけばなしを好む。
80年代前半より超芸術トマソンの活動に参加、その成果は赤瀬川原平著「超芸術トマソン」「トマソン大図鑑」(ちくま文庫)に収録されている。96年より超芸術トマソン半公式サイト「トマソン・リンク」の管理人をつとめる。
座右の銘「俺がやらねば 誰かがやる」。将来の夢は艶福家、もしくは好々爺。ノンフィクションライターの吉岡忍氏とよく間違えられるが別人である。

 吉野忍@FUKUBLOG